スナップアップ
投資顧問

日本株に特化した投資アドバイザー

スナップアップ投資顧問は、「日本株」に特化した投資顧問業者です。 個人投資家を対象に、値上がりが期待できる銘柄の情報などを提供しています。 「株で収入を得たい」「有益な投資情報を知りたい」という方におすすめです。 金融商品取引法上の「投資助言・代理業」として金融庁に登録されています。

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基本スタンス

2大原則

スナップアップ投資顧問では「わずか3か月で株で利益を出すために必要なこと」として、 以下の2点を挙げています。

原則1 株投資で「負けている人」の行動や思考を知る
原則2 株投資で「勝っている人」をそのままマネする

この2点の大原則を徹底することで、株投資の「負け組」から「勝ち組」に変わることが可能になるといいます。

常識を疑う

また、投資にまつわる都市伝説的な「常識」からの脱却を説いています。 スナップアップ投資顧問が「的外れ」としてダメ出しする「常識」には、例えば以下のようなものがあります。

  • 「日経新聞を毎日見て勉強しないと勝てない」
  • 「ファンダメンタル(会社の業績)を見て、いい銘柄は長く持ち続けるべき」
  • 「有名アナリスト、有名投資家の発言はいつもチェックするべき」
  • 「下落相場では買い付けをするべきではない」
  • 「下がった銘柄はナンピン買いして次のチャンスを待つべき」
  • 「正しくシステムトレードをすれば株は儲かる」
  • 「高騰しそうな銘柄に集中的に投資をすればいい」

これらの常識は、大半の個人投資家が当たり前のこととして受け止めているかも知れません。 しかし、スナップアップ投資顧問に言わせれば、これらの常識にとらわれていては、相場で勝てません。

ウリは「本質を見抜く力」

スナップアップ投資顧問の助言内容の「勝率」が高いのには、理由があります。 それを端的に表現するならば「本質を正しく見抜く力」になります。 マクロ景気、金融政策、企業業績など、市場というテーブルにはありとあらゆる材料があります。 それが特に順位づけもされず、雑然と並んでいる空間に、投資家は向き合います。 大切なのは、そのときに何が最も重要な材料であるかを察知し、 かつそれが市場の価格をどのように変えていくかをなるべく正確に見通すことです。 スナップアップが際立っているのは、この能力でしょう。

精度が高い「短期高騰期待株」

スナップアップ投資顧問の特徴は、日本株の個別銘柄について豊富な知識と情報を持っている点です。 株式市場の変動に左右されにくい優良銘柄情報を選び、投資家にアドバイスしています。 また、短期高騰が期待できる銘柄の選定も、精度が高いと評判です。

独自の情報網

長年の経験をもとに構築した「銘柄予想システム」を用いて、値ごろ感のある株を選定。 さらに、独自の情報網と膨大なデータを加味して、売買のタイミングを見極めます。

過去の的中の例

これまでにスナップアップ投資顧問が高騰を予想し、的中させた具体例として、例えば以下の銘柄があります。2020年のコロナ渦による相場の軟調局面でも、推奨後に株価が数倍になった銘柄が出ました。

小僧寿し
銘柄 小僧寿し
証券コード 9973
取引市場 東証JASDAQスタンダード
業種 小売業
推奨日 2020年7月14日
推奨日始値 70円
推奨後高値 91円
(2020年7月28日)
株価上昇率 30%(1.3倍)
現在の株価 こちら→
<概況>

持ち帰り寿し店。全国で200店舗以上ある。東京など全国主要都市での出店が多い。「小僧寿し」のほか、「茶月」というブランドでも展開している。「牛角」などを運営する外食大手JFLAホールディングスのグループ会社。

2020年の新型コロナウイルス感染拡大の局面で、食べ物の「持ち帰り」の需要が急増。小僧寿しも、売上高が大きく伸びた。

1972年、寿司の製造、販売の指導を目的に、小僧寿し本部として設立された。前身は寿司割烹の店。1988年に海外進出に乗り出した。同年10月、寿司のテークアウト(持ち帰り販売)とイートイン(店内飲食)ができる店舗を米国カリフォルニア州ロサンゼルス市にオープン。海外出店ではフランチャイズがハワイに出店していたが、同本部が直営店として海外進出するのはこれが初めてだった。1号店は住宅街に立地。店舗は平屋建て。現地のレストランを購入する形で出店した。箸、パッケージは日本から送ったが、コメや魚などは現地調達した。

1993年8月、日本証券業協会が、「東京小僧寿し」の株式の店頭登録市場への新規公開を決めた。東京小僧寿しは、小僧寿しチェーンの関東地区におけるエリアフランチャイザー。同年11月に埼玉県川越市に持ち帰りずしの1号店をオープン。1975年にサブフランチャイズ制度を導入し、加盟店の募集を開始。1984年に同じエリアフランチャイザーである小僧寿し北海道本部を子会社にしていた。

2017年は、社長だった大西好祐氏が、子会社から約1800万円を着服したとして、東京地裁から業務上横領罪などで懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を受けた。判決によると、大西社長は2014年2~5月、子会社である「小僧寿しファイナンス」の口座から現金を引き出し、自分の借金返済に充てるなどした。大西社長は2013年12月から小僧寿しの社長を務め、子会社社長も兼務。内部調査で社外への不適切な支出や財産隠しが発覚し、2014年8月に辞任した。

長期にわたって業績不振が続いていたが、2016年にJFLA(当時はアスラポート・ダイニング)の出資を受け、再建を図ることになった。2018年12月期決算で債務超過に陥り、上場廃止の危機に直面していたが、2019年12月期で債務超過が解消された。

キーウェアソリューションズ
銘柄 キーウェアソリューションズ
証券コード 3799
取引市場 東証2部
業種 情報・通信
推奨日 2020年6月9日
推奨日始値 729円
推奨後高値 1,169円
(2020年6月29日)
株価上昇率 60%(1.6倍)
現在の株価 こちら→
<概況>

インフラ関連のコンピューターソフトウエア開発を手掛けるシステム開発会社。 企業などのコンピューターシステム構築に必要なソフトウエアを受託開発するとともに、システム構築、運用、保守サービスを総合的に請け負う。 ITコンサルティングも手掛ける。

NEC(日本電気)とNECソリューションイノベータの2社への売上高が全体の3割弱を占める。最終需要者は官公庁のものが全体の70%を占める。 従前はNECのグループ会社(持分法適用関連会社)だったが、2019年8月にNECが株式をテクノスデータサイエンス・エンジニアリング(TDSE)に売却した。

さらに、2020年6月、TDSEがHBAに売却。HBAが筆頭株主となった。

会社設立は1965年。当初は「日本電子開発」という会社名だった。北海道の情報処理サービス会社から独立した直後、NECが受注したコンピューターシステムの構築案件について、ソフト開発の一部を受託した。

1974年に宇宙開発事業団の試験ロケットN1型の打ち上げにかかわって以来、宇宙開発分野でのシステム開発事業に本格参入した。以来、衛星追跡管制やロケットの飛行安全、衛星や宇宙ステーションの運用管制のネットワーク構築などに実績を持つ。

技術者派遣や開発請負という形でNECやNTT、JR東日本など社会的インフラづくりを担う企業からの受注案件で実績を上げてきた。SAPジャパンや日本IBMなどと協業し、ERP(統合業務パッケージ)ソフトなどの市場に進出。技術力を向上させながら業容を拡大してきた。

2001年、現商号に社名変更。2006年にJASDAQへ新規上場。2008年、東証二部に昇格(市場変更)した。

事業は「システム開発事業」と「総合サービス事業」に分けられる。システム開発はアプリケーションシステムの構築に関する業務のほか、インフラ関連のシステム開発を行う。これまで、航空路管制の監視システムや電鉄会社など運輸業者の予約システム、通信業者の電話帳編集システムを手掛け、JR東日本の「Suica(スイカ)」開発にもかかわる。また、2007年に首都圏の私鉄、地下鉄が発行開始する同様の乗車券の開発プロジェクトにも参加している。

一方の総合サービスは、「SAP/R3」などERP(統合基幹業務システム)の販売や、グループウェアの「ノーツ」などに関連したシステムインテグレーション業務が中心。経営コンサルティング会社と協力し、IP電話や内部統制への対応など、顧客の経営戦略上のニーズに合わせたシステム構築を提案している。

このほか、貿易保険、航空路管制、外国郵便物通関などの官公庁業務や新聞記事編集、テレビニュースセンターといったメディア業界向けシステムなど、広範かつ特殊な業種・業務でシステム構築に携わっている。

シルバーエッグ・テクノロジー
銘柄 シルバーエッグ・テクノロジー
証券コード 3961
取引市場 東証マザーズ
業種 ネット広告ソフト開発
推奨日 2020年5月12日
推奨日始値 1,066円
推奨後高値 2,194円
(2020年6月3日)
株価上昇率 106%(2倍)
現在の株価 こちら→
<企業の概況>

インターネットの「レコメンド広告(おすすめ広告)」のサービス会社。 ネット利用者の購入履歴や閲覧履歴をもとに、おすすめ商品を予測し、 WEBサイト上に表示させる技術を開発。 多数のネット通販サイトなどに機能を提供している。

直近の行動履歴をふまえたリアルタイムの表示ができるのが強みだという。 これにより、現時点での在庫状況などを反映できる。 また、料金体形として「成功報酬型」を掲げているのも特徴。 人工知能(AI)を使った自社独自の技術により、 同業他社との差別化に成功した。

設立は1998年。 アメリカ出身のトーマス・アクイナス・フォーリー氏(社長)が創業した。 本社は大阪府吹田市。

フォーリー氏は、起業する前、米国の大手コンピューター会社(DEC)の人工知能部門で、エンジニアとして勤務。 10年にわた人工知能ソフトの開発に取り組んだ。 米ベンチャー企業(ソフト開発会社)の日本法人社長を経て、独立した。

フォーリー氏がたまたま日本に滞在していたこの時期にインターネットサービスの波が広がり始めた。 インターネットは先手必勝、2番手、3番手は敗者という厳しい世界なので、起業を決断したという。

12歳の時からコンピューターになじみ、高校時代には天文学に関するシミュレーションソフトを開発するなど才能は折り紙付き。 ベンチャー企業時代に開発に携わったソフトは、米IBMやアーサーアンダーセンなどに採用された。

創業後間もなく開発した「アドバボット」は、AI技術を生かした広告情報サービス。 当時は、パソコンの小さなポップ・アップ・ウィンドウズを利用してニュースや広告などを配信した。 視聴者がその内容を見た時の反応などをソフトが学習して、次からはその人が見たいと思うような内容を配信する仕組みだった。 これにより、企業は効率的な広告を打つことができ、視聴者は検索エンジンなどに煩わされることなく、受け身の状態で好みの情報を入手できる。 関西地域で広告主を募る計画だ。反響を見ながら順次、全国展開した。

2010年に「TSUTAYA」のカルチュア・コンビニエンス・クラブが大株主になった。 2016年9月に上場した。 取引先は、千趣会やファンケルなどの通販会社のほか、 求人サイトなど。

PSS(プレシジョン・システム・サイエンス)
銘柄 PSS(プレシジョン・システム・サイエンス)
証券コード 7707
取引市場 東証マザーズ
業種 遺伝子検査装置メーカー
推奨日 2020年2月26日
推奨日始値 593円
推奨後高値 3,015円
(2020年6月9日)
株価上昇率 408%(5倍)
現在の株価 こちら→
<概況>

遺伝子検査装置メーカー。本社は千葉県松戸市。 日本のバイオベンチャーの中で、世界でも通用する数少ない有力企業の一つとされる。 2001年上場。現在も上場を維持するバイオベンチャーでは最も早いIPOだった。 遺伝子検査装置を新型コロナウイルス検出装置として活用できることとなり、株価が上昇した。

従来から、独自のDNA抽出装置をロシュやキアゲンといった名だたるグローバル企業へ供給してきた。2010年ごろにはDNA抽出装置の世界シェアの過半数を抑えた。欧米と比べて20年は遅れていると言われた日本のバイオベンチャーの中で、注目を集めてきた。

感染症の検査は一般的に、患者などの細胞からウイルスや細菌の遺伝子を抽出し、その数を増幅した上で検出するという工程をたどる。この抽出で活躍するのがPSS製の装置だ。装置には、自社で特許を保有する「磁性体粒子」の技術を採用。血液などの検体を装置にセットし、ごく簡単な操作を行うだけでDNAを取り出せる。

Jストリーム
銘柄 Jストリーム
証券コード 4308
取引市場 東証マザーズ
業種 情報・通信
推奨日 2020年03月18日
推奨日始値 897円
推奨後高値 1,120円
(2020年03月25日)
株価上昇率 25%(1.25倍)
現在の株価 こちら→
<概況>

ライブ配信、WEBセミナー、オンデマンド配信に実績がある。また、テレビ放送とインターネット配信を同時に行うネット同時配信も手掛けている。 コロナウイルスの感染被害や自粛の広がりに伴い、スポーツや音楽ライブ、イベントの動画ライブ配信の需要が増えるとの見方が強まっている。

セラク
銘柄 セラク
証券コード 6199
取引市場 東証一部
業種 情報技術サービス
推奨日 2020年01月08日
推奨日始値 879円
推奨後高値 1,268円
(2020年01月16日)
株価上昇率 144%(1.4倍)
現在の株価 こちら→
<概況>

独立系のITサービス会社。1987年の設立。2016年7月に東証マザーズに新規上場(IPO)した。2017年11月に東証一部に昇格した。

情報システムの構築や運用などを総合的に手掛ける。 WEBシステム、スマホ用アプリ、セキュリティー、パソコンの設定サポートなど業務は幅広い。

特徴は「出前型」であるということ。 多数のIT技術者を社内に抱え、顧客企業に出向いて仕事をさせる。 いわゆる「出前・出張型ITサービス」である。 この出前・出張型のサービスが売上高の9割を占める。 ただし、人材派遣業ではない。

主な顧客は、大手の情報システム会社である。 大手システム会社が受注する案件のうち、簡単な業務を安価で引き受ける。

強みは、人材の多さにある。 未経験者を採用し、2カ月程度かけて即戦力に育てている。いわゆる「ロースキル」と呼ばれている人材だ。 このため、経験豊富な技術者よりも人件費が安い。 慢性的な人材不足に陥っているIT業界では、ニーズが高い。 業務の一部をセラクに外注することで、発注元の大手システム会社は、自社の人材をより高度な仕事に投入できる。

セクラでは毎月数十人を採用する。IT技術者としての経験がなくても、いきなり正社員にする場合が多いという。 入社後は、まずヘルプデスク担当やサポート要員など難易度の低い業務に就かせて経験を積ませる。 その後、徐々に業務内容のレベルを上げていくという。

明星電気
銘柄 明星電気
証券コード 6709
取引市場 東証二部
業種 精密機器メーカー
推奨日 2019年11月5日
推奨日始値 687円
推奨後高値 908円
(2019年11月19日)
株価上昇率 132.2%(1.3倍)
現在の株価 こちら→
<概況と背景>

明星電気は自然観測・防災関連の精密機器メーカー。アメダス、はやぶさ、緊急地震速報、南極観測などの技術を下支えする。「水中から宇宙まで」を合言葉に、日本の気象衛星や宇宙開発にも貢献してきた歴史がある。しかし高い技術力を持ちながら、もう1つの経営の柱だった電話機事業が不振だったため、1990年代から業績が低迷していた。不採算事業からの撤退や早期退職などのリストラを続け、特別損失を計上した経緯もあり、2005年度には累積損失(純損失の総額)が約110億円に達した。2006年度、再建請負人として赴任した上澤信彦社長は自動車部品という異業種の出身ながら、現場の無駄取りと組織風土改革に奔走。人材流失を食い止めるため、着任1年目の黒字化に挑み、実現した。その後も観測機器製造に事業を特化。“お祭り生産”でものづくりは進化し、黒字が定着。資本金の額の減少による剰余金の填補も経て、2011年8月に累損を一掃した。

その後、60人近くが死亡する戦後最悪の被害となった御嶽山(長野・岐阜県境)の噴火(2014年)を受け、政府が火山の監視体制を強化。 気象庁は観測設備を増強するため、2014年度補正予算に51億円を計上した。 監視に必要なカメラや地震計、傾斜計などの機器を全国48の火山の火口周辺に設置。 気象庁の火山対策費は計65億円、文部科学省などと合わせた火山関連予算は計90億円に上った。 明星電気は、遠隔地に信号を伝送する「テレメータ装置」を富士山の火山活動観測施設向けに供給した実績があることから、事業への貢献に期待が高まった。 さらに、2019年にいたるまで、国内で大規模な自然災害が増える傾向が続いたことで、「安全・安心」関連の銘柄としての注目度がアップしている。

応用技術
銘柄 応用技術
証券コード 4356
取引市場 東証ジャスダック
業種 建築システム開発サービス
推奨日 2019年11月06日
推奨日始値 2,605円
推奨後高値 3,845円
(2019年11月12日)
株価上昇率 148%(1.48倍)
現在の株価 こちら→
<概況>

住宅と建築分野向け営業力がアップした。 日本国内で相次ぐ大型の自然災害を受けて、役所向けの防災システムや、道路・河川など公共物の安全管理事業の受注が増加。 アフターサービスによる利益の積み上げも予想される。 さらに、防災シミュレーション技術の開発に期待が高まっている。 親会社のトランスコスモスとの提携も効果を発揮していると見られる。

YKT
銘柄 YKT
証券コード 2693
取引市場 東証ジャスダック
業種 卸売業
(メーカー向けの工作機械の販売・輸出入)
推奨日 2019年10月23日
推奨日始値 371円
推奨後高値 533円
(2019年10月29日)
株価上昇率 1.4倍(144%)
現在の株価 こちら→
<概況>

中国や台湾の工具メーカーからの需要が増加しており、業績の追い風となっている。2013年に日本を含むアジア市場で、スイスのストラウザック製工具研削盤の販売権を取得。これをきっかけとして、中・大径工具の多品種少量生産や、再研磨の需要を開拓した。2014年には中華圏向け販売の中心拠点となるテクニカルセンターを上海に開設。現地法人の事務所を置く市中心部から地下鉄で約1時間の場所にある外高橋保税区に立地した。約120平方メートルのショールームや保守部品の倉庫も併設。加工テストやユーザーのトレーニングを行える体制を整えた。

工具研削盤については従前は主にスイスのロロマティック製を販売してきた。ストラウザックはロロマティックの子会社。ロロマティック製は小径工具の量産に適しているのに対し、ストラウザック製は中・大径工具の多品種少量生産に向いており、両社の製品は補完関係にある。ロロマティックの製品は契約上、非日系ユーザーに販売していないが、ストラウザックとは非日系にも販売可能な契約を結んだ。これがアジア市場でのプレゼンス拡大に寄与した。

コンピューター数値制御(CNC)5軸工具研削盤「U-Grind」(ユーグラインド)の営業活動も積極的に展開している。工具研削に特化したCNCソフトウエアを搭載。砥石(といし)の形状や位置を機内で測定するため、段取り時間が短く済む。砥石自動交換装置は最大6セットの砥石をストックできるという。

sMedio
銘柄 sMedio(エスメディオ)
証券コード 3913
業種 ソフトウエア開発
取引市場 マザーズ
推奨日 2019年9月3日
推奨日始値 771円
推奨後高値 1,650円
(2019年9月12日)
株価上昇率 214%
現在の株価 こちら→
<概況>

受託開発が回復。2019年にスタートした4k、8K衛星放送分野の案件が順調。顔認識エンジンなどAIソフトの販売が本格化。新分野の月額・年額課金収入の伸びも期待される。本社移転費用の計上が完了。子会社ののれん償却も減った。

サムライ・アンド・Jパートナーズ
銘柄 SAMURAI & J PARTNERS(サムライJP)
証券コード 4764
取引市場 JASDAQグロース
業種 投資会社
推奨日 22019年7月2日
推奨日始値 117円
推奨後高値 226円
(2019年7月12日)
株価上昇率 193%
現在の株価 こちら→
ブライトパス・バイオ
銘柄 ブライトパス・バイオ
証券コード 4594
取引市場 東証マザーズ
業種 医薬品(創薬ベンチャー)
推奨 2018年12月12日
推奨日始値 203円
推奨後高値 405円
(2019年01月16日)
株価上昇率 200%
現在の株価 こちら→
<概況>

がん治療薬の開発を手掛ける。患者ごとに最適な治療を行う「完全個別化がん免疫療法」に関する共同研究契約を東京大学と締結したと2018年12月に発表。高い治療効果を有するネオアンチゲン(がん細胞固有の遺伝子変異を含む抗原)を決定するアルゴリズムの高精度化を目指す。ゲノムデータの数理モデルをベースとしたネオアンチゲンの新たな情報解析技術の開発とアルゴリズムの実装につなげる。

独自の「サイエンス株投資術」

スナップアップ投資顧問では「サイエンス株投資術」という独自の投資手法を採用しています。 メソッドの開発者は、代表を務める有宗良治氏です。 「有宗式」とも呼ばれています。2019年4月現在、この手法の基本的な考えをまとめたWEB版冊子を無料でゲットできるようになっています。

冊子の取得方法

サイエンス株投資術の無料の冊子を入手するには、公式サイトからメルマガに登録する必要があります。 PDFで80ページあり、かなりのボリュームです。 内容は、市況の把握方法や心理面の制御方法など、多岐にわたります。 投資に臨むにあたっての鉄則が書かれています。 メルマガ登録手続きは10秒くらいでできます。 料金はかかりません。 登録はいつでも自分で解除できます。

期間限定の無料プレゼント

公式サイトでは、期間限定で「厳選銘柄情報」を提供しているときがあるので、定期的に公式サイトをチェックするといいでしょう。 また、希望者には無料銘柄診断をしてくれることもあるようです。

有宗良治とは

大和証券の元トップ営業マン

スナップアップ投資顧問の代表者は、大和証券出身の有宗良治(ありむね・よしはる)氏です。 大和証券では主に東京本店の営業部に勤務。8年連続で営業部員の成績ランキングでトップ10位以内に入るというレジェンダリーな実績を残しました。 その後、大和証券から外資系証券会社にヘッドハンティングされ、日本の営業部門の幹部として活躍しました。

老舗の商品先物会社のトップに

2005年には、商品先物取引の老舗「フジフューチャーズ」の取締役に就任。 2012年4月には社長に昇格し、商品先物のネット取引の普及に貢献しました。

金融界の「現場」から生まれた知恵

有宗氏がこうした豊富な実績をひっさげて起業したのが、スナップアップ投資顧問です。 約40年にわたって金融業界の現場を走り続けた経験をふまえ、「サイエンス株投資術」という投資法を考案。 ディープで重みのある投資助言を行っています。

プロフィール

1955年4月 大阪市に生まれる
1978年 大和証券入社
シュローダー証券会社東京支店法人営業部部長
クレスベール証券会社法人営業部部長
2005年 フジフューチャーズ取締役
2012年7月 フジフューチャーズ社長
2016年7月 金融庁に金融商品取引業者として登録(株式会社ストックジャパン)

サイエンス株投資術が生まれるまで

サイエンス株投資術は、もともとは有宗氏が友人に向けて書いた株投資の儲け方についてのメモ書きがベースになってるといいます。
有宗氏の周囲には株投資をする人が大勢いたものの、儲かっている人はほとんどいなかったそうです。 「テレビでよく見るアナリストの言うことを聞いていたら大負けした」「雑誌が勧める銘柄に手を出したら、大やけどした」など、負ける理由にはいくつかの共通点が見られました。 「株式投資の常識が、あまりにも間違って世の中に伝わっている」ことを痛感し、投資思考のリセットを促すメモを綴り、親しい人たちに配りました。 すると、友人たちが次々と個人投資家として成功を収めるようになりました。 この経験をもとに、自らの理論を体系化したのが、サイエンス株投資術です。

私の個人的な感想

有料情報の的中率が高い

スナップアップ投資顧問を利用した感想は「情報の角度がやたら高い」ということです。 とくに有料情報が鋭いです。有料会員向けの急騰株の予想や銘柄診断の的中率の高さには、驚かされます。

銘柄の分析力

過去に何社か投資アドバイザーと経験してきましたが、正直「チャラい」と感じることが多かったです。 個別の株について相談しても、中身のない返事しかかえってこないということもよくありました。 やり取りから推察すると、どう見ても私より投資経験が浅いように感じられました。 それに比べて、スナップアップのコンサルタントは知識が豊富です。 投資先の業種を問わず、自分が持っていない情報や分析力を確実に持っています。 経営者の有宗さんをはじめとして、証券界の現場で鍛え上げられた人たちが投資判断にあたっているからだと思います。

世の中の評判

口コミD「新聞やメディアに踊らされない」

「投資アドバイザーの問題点として、日経新聞の後追いみたいな情報を配信してくるところがある、という傾向が挙げられます。 要するに時流に漠然と流されてしまっているのですね。 『東京オリンピックが近いから五輪株に注目』とか、 『AIの時代だからロボット株』とかいった感じです。 ひと昔前なら『原発が危ないから太陽光関連株だ!』とかですね。 しかし、そんな素人でも思いつくような発想で株式投資ができたら、 こんないい話はないですよね。 大事なのは、あくまで需要対供給のギャップを見抜くことでしょう。 AIの時代だからといってロボット株に買いが集まって、割高になってしまってたら、それは『買い』でなく『売り』を推奨すべきなんですね。 AIのハードウェアに注目が集まりすぎて、ソフトウエアが軽視されているということなら、そこでAIソフト株の買いに動くべきです。 要する日経新聞が論陣を貼るころには、すでに有能な投資家は先取りして動いている。 だから、その後追いをしても稼げません。 その点、スナップアップ投資顧問はマスコミの一歩先を読んでいます。 時代の先をリーディングする力が、 一般の経済記者よりも優れているということです。独自性があるんですね。 だから、スナップのレポートは、読む価値があります。仮に具体的な推奨銘柄が書かれていなくても、書いてある内容から、有力な銘柄を絞ることができます」

口コミC「相場の下降局面でも稼げる」

「投資アドバイザーの真価が問われるのは、相場全体が下降局面にあるときである。 市場が上昇基調にあるときは、高い確率で利益は出せる。 しかし、市況が悪化しているときは、銘柄をよほど厳選しないと勝てない。 リーマンショックが終わってからは、総じて相場は上昇してきたが、 2018年、2019年からは陰りが見えてきた。 2020年あるいは2021年リセッション入りを予想するエコノミストは多い。 30年近く続いてきた中国バブルの崩壊も懸念される。 スナップアップ投資顧問は、相場が下落しているときでも勝てる銘柄を推奨してくれることがある。 その点が高く評価できる。今後とくに期待したい顧問業者である」

口コミF「相場の全体像を示してくれる」

「スナップアップ投資顧問のレポートは、相場の全体像を把握するのに役立ちます。 日々の短期的な値動きについて分析するのも大切ですが、長期的なコンテキストの中で、 現在の相場がどのような位置づけにあるのかが分かっていないと、 右往左往してしまいます。 スナップアップのレポートは、 しっかりとした歴史観や世界観を持った人が書いているのでしょう。 目先の動きに反応するのでなく、 ブレない姿勢と複眼的な視点で相場に臨むための知的サポートが得られます」

口コミA「ここまで利益が膨らむとは・・」

「最初はスナップアップのキャンペーンを信用していなかったんですが、実際使ってみると、ここまで利益が膨らむとは思ってもみなかったです。投資顧問使うくらいなら万馬券買った方がましだよって思ってたけど、考えが変わりました。一週間で純利50万以上という時もありました」(口コミサイトより)

口コミB「日に日に保有銘柄が上昇」

「日に日に保有銘柄が上昇しています。最近の地合いの悪さでも、ぐんぐん上昇しています。この調子でいくと今月は資産2.5倍が期待できそうです」(投資口コミサイトより)

サービス一覧

銘柄診断 0円
株式市場コラム 0円
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キャンペーン情報 3万円~
期間契約コース 15万円~

注意点:リスク・手数料について(公式HPより)

  • 利益が出ることを保証するものではない。
  • 株取引は価格変動リスクを伴いますので、場合によっては損失を被る可能性がある。
  • 株取引には取引業者の売買手数料がかかる。

会社概要

サービス名 スナップアップ投資顧問
英語名 Snap Up Investment Advisory
業務内容 個人投資家向け株式投資顧問
運営会社名 株式会社ストックジャパン
金融庁の登録 関東財務局長(金商) 第2937号
金融商品取引法における業務の種別 投資助言・代理業
所管 関東財務局
法人番号 8010401120108
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